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生活習慣の改善で血糖値を下げるための運動と食事とは?

Posted by コロスケ. コメントは受け付けていません。.

血糖値を下げるためには生活習慣の改善が必要となります。

しかし、具体的にはどのようにすればよいのでしょうか。

ここでは、運動と食事という二つの面から、生活習慣の改善を考えていきます。

有酸素運動が効果的です

血糖値を下げ、糖尿病になる可能性を抑えていくのであれば、適度な運動の習慣づけが必要となります。

しかし、きつくハードな運動では長続きしません。

また、食事の後に上がってしまった血糖値を下げたいがために、食後すぐに行なう運動もおススメはできません。

食後すぐに運動を行なってしまうと、心臓に供給されなければいけない血液の量が減ってしまうため、どうしても身体への負担が大きくなってしまうのです。

なので、食後は30分から1時間程度はゆっくり休み、落ち着いてきてから運動を始めるようにするとよいでしょう。

また、午前中に運動を行なう場合は、必ず運動前に水分補給することがポイントとなります。

起きてすぐに運動を行なうと、体内に流れる血液がドロドロしているため、水分補給を行なわずに体を動かすと、心筋梗塞といった危険性もあり、要注意です。

血糖値を下げるための運動としておススメなのはジョギングやウォーキングといった軽めの有酸素運動であり、脂肪燃焼のほか、血中の糖分がエネルギーへと変換されるため、結果的に血糖値を下げてくれるからです。

なお、運動は週3日から5日程度で、1日30分ほど行うことがおススメです。

食べ方でも血糖値が下がる!?

食事の摂りすぎや炭水化物の摂取しすぎは血糖値の上昇に結びついてしまいます。

腹八分目を強く意識することが食事面ではまず、ポイントとなります。

また、早食いも良くない食べ方です。

よく咀嚼せずに食べるような早食いは、血糖値を上昇させてしまうばかりでなく、満腹中枢も麻痺させてしまうため、過食にもつながる危険性があります。

1回の食事は20分程度の時間をかけて食べるようにするとよいでしょう。

そして、食事の際は、食べる順番にも気をつけましょう。

ご飯やパン、麺といった炭水化物は、血糖値を上昇させてしまう働きがあるので、こうした主食をまず食べるのではなく、血糖値を下げるためには副食から食べるようにするとよいでしょう。

中でも炭水化物の消化吸収をガードする役割を持つ食物繊維は、先に体内に取り込むと血糖値が上がりにくくなるため、野菜やきのこ類、海藻などは、できるだけ先に食べるようにしましょう。

その後、肉や魚を食べるようにし、前述したご飯やパン、麺類などは最後に食べるようにしましょう。

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